株式投資 株価チャート、一次近似線も恣意的になりうるか。

狩りする豹です。
トランプちゃんがNATOを抜けたいといっていたとか、半島国家とのギクシャクも坂道を転がり落ちるような今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしですか。

本ブログの趣旨からは逸脱するのですが、半島情勢は憂慮しています。というか、南朝鮮の言動を聞くともう話の出来に人たちなのかな、という絶望感で見ざるになりたくなります。
一説によると北の緊張緩和進展に伴い、南朝鮮の仮想敵国は日本になったという指摘があります。レーダー照射問題、徴用工問題。今後、南北の境界線、というか中華ーアメリカブロックの境界線が38度線から対馬沖に変わってしまうという事を想定しなければいけなくなるかもしれません。アチソンラインの復活ですね。

http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/20.500.12000/2829/1/No7p177.pdf

 

閑話休題

本日の値動きは特徴的なものがありました。マツダ日経平均との連動性が高い銘柄でしたが、本日は日経平均が200円近く上げたのに対して、マツダは16.5円も下げた。

現在の豹のポジションは

    売却 持玉
  売却小計 平均売価 売価 数量 日付      
47 117,850 1,178.5 1,178.5 100 1/10 1 0
48 117,800 1,178.3 1,178.0 100 1/11 2 0
49 117,550 1,177.3 1,175.5 100 1/15 3 0
50              

 

本日の終値が1167円なので平均売価と比較すると10円程利益が出ています。

では現在の株価はどの位置にいるかですが、7月中旬からのデータを使うと

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営業日前日よりかは下がっていますが、まだまだ一次近似線からくらべれば上に位置していますので売りのタイミングになります。

一方、昨年当初からのデータを使うと下記のグラフになります。

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一次近似線にKissをしており、これ以上売りはできない領域です。

一次近似線はデータの期間を設定すれば人の介在する余地はなくて一意的に決まるのですがデータの設定範囲を変更することで恣意的になってしまうことになります。

投資判断につく場合はその特性をよく理解して利用する必要があります。

 

危険回避型(笑い)の豹としてはリターンは少なくなるかもしれませんが、当面は買い増しは控えて手持ち空売りの最適な手仕舞いのタイミングを狙いたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。